千葉の海でドライスーツデビュー!水温高いのに寒いってどういうこと!?

千葉の海でドライスーツデビュー!水温高いのに寒いってどういうこと!?

みなさん、こんにちは!インストラクターのゴウです。先週、台湾から旅行に来たゲストと伊戸の海に潜ってきました~!いやー、相変わらず水温が高くて快適!透明度も最高で、魚たちが「おい、見てる?俺たちのダンス!」って感じで泳ぎ回ってましたよ。ほんと、海の中はパラダイスです。

でもね、問題はエキジット後なんですよ。海から上がった瞬間、陸から冷たい風がビュ~ッ!肌が「ちょっと!寒いんだけど!」って文句言ってくるんです(笑)。え?水温高いのに寒いってどういうこと?って思うでしょ?それが秋冬の千葉マジックなんです。

そんな時こそドライスーツ!

ここで登場するのが救世主、ドライスーツ!「ドライスーツって何?」って思う方もいるかもしれませんが、簡単に言うと「全身を完全防備する宇宙服みたいなスーツ」です。これを着ると、水に濡れないんですよ。そう、水中にいるのに濡れないんです!なんか不思議ですよね。

ドライスーツ初心者あるある

ただね、ドライスーツ初心者にはいくつか「あるある」があります。私も今日は久々にその洗礼を受けました…。

  1. 着るのに時間がかかる
     普通のウェットスーツならスルッと着れるのに、ドライスーツは「これ何のパズル?」ってくらい複雑。腕を通す方向を間違えて「あれ?これ袖どこ?」ってなりました(笑)。
  2. 空気の抜き方がわからない
     ドライスーツ内には空気が入るんですが、それを調整しないと浮き上がっちゃうんです。私も久々使うので、最初の一本目はマジ苦労しました。
  3. 陸では動きがロボットみたい
     ドライスーツを着たまま陸を歩くと、もう完全にロボットです。「ガシャンガシャン」って音がしそうな動きになります(笑)。でもこれがまた面白いんですよね。

秋の海はドライスーツで楽しもう!

というわけで、これから秋冬に千葉の海に来る方には、ぜひドライスーツをおすすめします!水中では快適だし、エキジット後も寒さ知らず。しかもなんだかプロっぽい雰囲気が漂います(笑)。

最後に一言。ドライスーツを着ているときは「トイレ行きたい…」と思わないように注意してくださいね。慣れないと脱ぐのが大変かも…!(経験者は語る)

それではまた次回!楽しいダイビングライフを~!